risk financing

企業が必要な保険とは?

企業が必要な保険とは?

ホーム / 法人のお客様 / 企業が必要な保険とは?

企業経営を取り巻くリスク
多種多様に存在します。

豪雨による浸水被害など自然災害に起因するものから火災、盗難、社用車の交通事故、感染症や流行病、顧客情報の漏えいなど、現代社会には様々なリスクが存在しています。

こうした多岐に渡るリスクを補填するために、企業は経営被害の発生を予想して、損害を最低限に抑える必要があります。このことを「リスクファイナンシング」といいます。損害保険に加入することは、この「リスクファイナンシング」の手段のひとつです。

企業経営には日頃見えにくい潜在的なリスクが数多くあります。岡崎保険サービスでは保険を通じてお客様の企業経営をサポートするために、それぞれのお客様に合わせた保険選びをお手伝いさせて頂きます。実際にどんなトラブルが発生し得るのか、リスクの例を挙げて以下で紹介いたします。

企業経営を取り巻く全体のリスク

経営者のリスク
  • 経営者・役員の就労不能(企業防衛)
  • 経営者・役員の死亡
  • 経営者・役員の勇退退職
  • 経営者・役員への提訴
事業のリスク

従業員のリスク

  • 従業員の死亡
  • 従業員の休職
  • 従業員の退職

管財のリスク

  • 地震・火災・津波
  • 火災・落体・爆発
  • 風災
  • 水災
  • 商品・製品の破壊
  • 国際間の貨物リスク
  • 賃紙幣・有価証券の盗難等
  • 工事対象物の損壊(財物リスク)

賠償責任等の
リスク

  • 操業不能・営業停止
  • 業務遂行、施設管理上の賠償
  • 製造物・生産物責任
  • 不良製品の回収
  • 運送貨物の損害に対する賠償
  • 情報セキュリティ
  • 自動車事故
  • マイカー業務使用時の賠償
  • 労働災害事故
  • 労災事故による使用者責任
  • 過労死・過労自殺
  • 労務トラブル
  • 取引先の倒産

どのリスクを優先して、どのように対策を講じれば良いのか検討にあたっては、リスクを分析・評価することが重要です。「発生頻度」についてある程度の推測が可能なリスクについては、下図のように「発生頻度」と「損害頻度」に応じて分類します。この場合、対策を講じるべき優先順位はA⇒B⇒C⇒Dの順番となります。

発生頻度がある程度予測可能なリスクは
「発生頻度」「損害規模」
に応じて分類

発生頻度がある程度予測可能なリスクの分類

業種によって抱えるリスクの危険度は異なります。ここでは例として製造業とサービス業のリスクマップを作製しました。他の業種のリスクマップも作製できますので、是非岡崎保険サービスにお声がけ下さい。

業種別のリスクマップ例

製造業

製造業には実に幅広い生産物の種類があるため、建物の火災保険や賠償責任保険など何を製造しているかによって、保険料がかなり変わります。保険会社によっても業種による保険料率が異なるので、保険比較が重要な業種であるといえます。

  • 工場や倉庫の火災事故や自然災害が発生した
  • 従業員や工場作業員が労務中にケガをした
  • 製造・納品した部品の欠陥が原因で、その部品が組み込まれた本体が破損した
  • 外部からの不正アクセスにより自社の生産が停止し、取引先への納品が遅延した 等

製造業のリスクマップ

サービス業

「コト(無体の商品)」を提供する事業で、他の分類に含まれない事業をここでは「サービス業」としてご案内します。

例)ネイルサロンの場合
  • 施術ミスで顧客にけがを負わせてしまった
  • 顧客から預かった貴重品を紛失してしまった
  • 施術後に薬品の欠陥により顧客が肌荒れを起こしてしまった 等

サービス業のリスクマップ